So-net無料ブログ作成
検索選択

小児専門病院を臓器提供施設に=「5類型」提案−研究班(時事通信)

 7月に全面施行される改正臓器移植法で小児からの脳死臓器移植が可能となるのに伴い、厚生労働省研究班(分担研究者・横田裕行日本医科大教授)は高度な小児医療を行う専門病院を臓器提供施設に加える案をまとめ、8日の同省臓器移植委員会に示した。
 現在の提供施設は、適正な脳死判定を行う体制があることなどを要件とし、大学病院、救命救急センターなど「4類型」の施設に限られている。研究班の案は小児医療専門病院を加えて「5類型」とするもので、今後、同委員会での議論を経て最終的に決定する。
 研究班は、小児からの脳死臓器提供を行う施設は、高度な救急医療が提供でき、被虐待児をドナーにしない体制が構築されているべきだと指摘。高度で包括的な小児医療を提供する「日本小児総合医療施設協議会」の会員施設の多くがこれに該当するとした。同協議会には国立成育医療センターや県立こども病院など28施設が加盟している。 

【関連ニュース
余命半年、14歳少女に心臓移植を=両親や主治医、募金呼び掛け
4分の1が「親族優先」希望=臓器提供、10日で700人登録
86例目の脳死移植実施
85例目脳死移植を実施=大阪大など5病院
84例目脳死移植実施=85例目、長野で準備

傘挟み地下鉄停電=1万3000人に影響−大阪(時事通信)
「名前忘れた」さい銭盗未遂被告に懲役3年求刑(読売新聞)
<JRダイヤ改正>特急「北陸」と急行「能登」 半世紀以上の歴史に幕 (毎日新聞)
頼まれ妻殺害の夫に猶予判決「同情の余地ある」(読売新聞)
ツイッター 災害情報伝達への検討指示 総務相が消防庁に(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。